※この記事が見えなくなったという報告があったので作り直しました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。



今まで皆さんが楽しく遊んでいたPSO2は

P(パチンコ)S(スロット)O(オンライン)2

だったようです。

画像の下に本文を書き出してます。

pso20140625_032836_019.jpg

改行もすべて原文のままです。
画像からの抜き出しなので、誤字があるかもしれません。


ラッピー木村の
余所ではちょっと語れないPSO2開発秘話!!

・はじめに
 ファンタシースターオンライン2も、早くも2周年
を迎えます。ここまで来られたのは、いつも応援し
ていただいているユーザーの皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。
 PSO2の企画立ち上げが2008年だったので、
木村は、もう6年以上もこのタイトルに関わってい
ることになります。月日が経つのは早いものです。
以前は金髪だったので気づかなかったのですが、
黒髪で短くした後、髪が伸びてきたら白髪が増え
ているのが分かり、思わずカラーチェンジパスが欲
しくなった今日この頃です。
 さて、前回のP-SPECVol2で、次回があったら
PSO2のことを語りますと宣言してしまったので、
予告通り雑誌のインタビューやPSO2放送局でも
あまり公開していない(というか、そんな公式の場
では言えない)開発秘話の一部を語っていきたい
と思います。
 文章オンリーの寂しいページですが、よろしけ
ればお付き合いください。
 ホントは、他のスタッフみたいにイラストとか描きたいです
が、ユーザーの皆さんは木村にそんなの求めてないだろうし…
―。描こうと思えば、それなりに描けるんですけどねー。うーん
描きたかったなー(地獄のミ○ワ風)。


・「無限の冒険」を実現する為に
まず、唐突ですが木村はパチンコが大好きです。
最近はあまり行けていませんが、某新世紀ロボット
アニメ版権の台が爆発的に流行ったころは、週末
になると朝8時からホールに並んで、22時45分
閉店まで打ち続けることもザラでした。
 かつて自分の趣味で人気パチスロ「怪盗天使ツ
インエンジェル」とのコラボを実現したT隊長や、
会社の席の下になぜか中古の「○タックNo.1」の
パチンコ筐体を置いている某海外班O氏など、パ
チンコ好きスタッフ数名で行く年末の打ち納めは、
もはや恒例行事です(念のための補足ですが、木村は
パチンコの開発経験はありません)。
 パチンコは、ゲームとしては非常に単純ですが、
それでも何時間も継続して遊べて飽きが来ない点
が優れていると思っています。これは、ゲーム中突然
発生する様々な演出や予告によって、"当たり"に対
しての期待感や射幸心を煽ることに成功している
からだと思います。
 と、こんなことは、パチンコが好きな人ならだれ
でも知っていることですが、木村は職業柄「これっ
てオンラインゲームのレベリングやレア集めにも
上手く取り入れることができるんじゃないか?」と
常々思っていました。
 ここまで言えばお気づきの方も多いと思います
が、PSO2の「インタラプトイベント」や「PSE」、そ
してそれらの予兆要素は、この発想を元に開発さ
れたものです。PSO2の4大コンセプトの一つであ
る「無限の冒険」を実現するために、毎回変化する
「ランダムフィールド」や、気軽な一期一会を実現する
「マルチパーティーシステム」と合わせて、何時間遊
んでも飽きさせないための要素として「インタラプ
トイベント」や「PSE」を作ろうと思ったわけです。
 某リアルドライブシミュレーションゲームの開発秘話を語っ
た記事で、仕事をさぼってパチンコで遊んでいた時にパチンコ
玉を見て、リプレイ時の車のリアリティをあげるための車体の
テカリ表現を思いついた、というエピソードがありました。
さすがにフィクションだと思うのですが、木村の話は本当です。


・開発時の苦労
 実は、PSO2より以前に開発したファンタシー
スターポータブル2でも、実験的にパチンコ的要素
が取り入れられています。
「星霊惑星の賽銭箱」という交換ミッションで、「フォ
トンドロップ」などを奉納すると、ランダムで様々な
ご祝儀が貰えるのですが、奉納した後からご祝儀
結果が出るまで、多彩な演出が入り"当たり"への
期待感を煽ります。
 パチンコ好きな方なら分かると思いますが、
段階発展や群予兆、虹文字、ハズレからの昇格、全
員集合プレミアムなど、パチンコ演出の基本となる
部分を一通り揃えていました。"当たり"が確定する
と、賽銭箱が燃え上がったり、バーニングレンジャー
の曲が流れるなどの文字通り熱い演出もありまし
た。
 「星霊惑星の賽銭箱」は小さなコンテンツでした
し、パチンコ・スロット好きのスタッフ数人とのノリ
だけで進められたので、非常にスムーズに開発で
きました。しかし、PSO2のクエストシステムの基
本の一部となる大きな要素として、多くのスタッフ
と共にこれを作ることになった時、大きな障害が
発生しました。
 開発開始の際に、「インタラプトイベント」や
「PSE」の盛り上がりや、それらを予兆することの
意味、つまりは脳汁を出すためのメカニズムにつ
いて仕様書(設計図のようなもの)を作成して説明
したのですが、当時のスタッフのほとんどが、パチン
コやスロットを一度も遊んだことが無く、多くのス
タッフに意図を理解してもらえなかったのです(あ
るプログラマーから言わせれば、少しでも数字を
知っている人間なら、あんなものにお金を使う気
にはならんのだそうです。あれ、セガサミーって何
作ってる会社だったかしら?)。
 パチンコやスロットを遊んだことのあるスタッ
フには、自身の体験から想像してもらうことである
程度共感を得られたのですが、そうでないスタッ
フには、当時の他のゲームやエンターテイメントに
おいて、似たようなシステムが存在しなかったため
経験が無く、書面上だけでは全くピンとこなかった
ようです。
 たとえば、あるイベントの発生が確定すると、数
十%の確率で特定の予兆が起こる設計に対して、
「なんで100%じゃないのか?」といった質問が返っ
てくる有様です(100%では、逆に予兆が発生し
ないとき期待できなくなってしまいます)。
 まさか「今から○万円捨てるつもりで隣のホール
に行ってこい」(どんなパワハラだ……)と言う訳に
もいかず、なんとか作業内容だけでも理解してもら
い、開発を進めて行くことになりました。
 なので、ある程度ゲームの形になるまで、多くの
スタッフが一年以上も、何が面白いのかも良く分か
らないまま作業していたのではないかと思います。
今思えば、もう少し上手い伝え方やビジョン共有
(なにこの単語、ビジネスマンっぽい)ができたと思
うのですが、すべてはタラレバです。鱈もレバーも
大好きです。
 それでもなんとか、2ndROM(以前、放送局で
公開した1stROMから半年後くらい)が完成した
ころには、ゲーム内でインタラプトイベントの基本
となる部分が実装されたので、その面白さが徐々
にスタッフ全体に浸透していきました。
 今では、PSO2という実例があるので、新しいス
タッフが加わり新たなコンテンツを作る際にも、そ
の辺りの説明の苦労がないのが有難いです。当時、
スタッフの採用面接で、毎回パチンコやスロットの
経験を聞いていたのは良い思い出です。最近では、
他のゲームでも似たようなコンセプトの要素を見
かけることがあるのですが、それら開発のときに、
「ほら、PSO2のアレみたいにさ」などと、例に出し
てもらえていたら嬉しいです。というか、もし本当に
そうなら、開発者の方、是非教えてください(「○○
は、わしが育てた」とか言ってみたい……)。


・最後に
 なんか、もっといろいろなコンテンツについて触
れようと思ったのですが、思った以上にくだらない
話で長文になってしまったので、今回はこれくらい
にしておきます。PSO2は非常に沢山のコンテン
ツがあり、それが売りの一つですが、それらのどの
開発についても、大なり小なりの思いがあります。
次回があれば、「緊急クエスト」や「DF」「採掘基地
防衛」などについて触れてみたいかと。
 PSO2について語るつもりが、半分くらいパチ
ンコの話になってしまい、パチンコ・スロットを
遊んだことが無い方にはちょっと、分かりにくい話だ
ったかもしれません。そんな方は、最近はブラウ
ザゲームなどでも手軽に楽しめるので、一度遊ん
でいただくと今回の話がより楽しめるかもしれま
せん。「777タウン.net」とかおすすめですよ……
などと自社サイトの宣伝をして、免罪符を作りつつ
――でわでわ。
※リアルなパチンコ・パチスロは18歳になってから!!


終わり





この記事は「P-SPEC」というファンタシースターの雑誌に
掲載されていた内容のようなのですが
この記事で木村はハッキリと
PSO2はパチンコ・スロットを元にして作った
と公言しています。

確かにPSO2とパチンコには共通点が数多くありましたが
それは会社(セガサミー)の意向でやっているだけだと思っていました。
(サミーはスロット・パチンコ台を作っている会社なので)

しかし、今回の記事で
木村が率先してやっている
という事が明るみになりました。

・会社の席の下にパチンコの中古実機を置いている
・仕事をさぼってパチンコで遊んでいた
・スタッフの採用面接で、毎回パチンコやスロットの経験を聞いていた


これもう本当にただのパチンカス集団じゃないか…!


私はパチンコもスロットも大好きですが
PSO2にパチンコ要素は求めていません。

そもそも、一般的にはギャンブルが嫌いな人のほうが
圧倒的に多いと思います。

いままでは公表していなかったから良かったものの
公に「PSO2はパチンコを元に作った」と発表されれば
嫌悪感を抱く人が多いんじゃないでしょうか。

どうしてこのような記事を嬉々として発表したのか
疑問が残ります…。


ギャンブルが好きな人からも嫌いな人からも
どちらにも嫌われる内容を書ける木村さんって
本当に凄いですね(*^-^*)



この木村の記事が嘘である事を信じたいです。


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・DDoS攻撃とは
「Distributed Denial of Service attack」の略です。
複数で標的となるサーバーに過剰なアクセスをして
サーバーそのものの機能を落としてしまう攻撃の事です。

簡単に言えば、標的のケータイに複数人で電話をかけまくって
そのケータイを常に話し中状態にしてしまう行為です。

ちなみにDDoS攻撃とDoS攻撃の違いは
攻撃者が複数か単体かの違いです。




現在PSO2サービス停止の原因となっている
DDoS攻撃ですが
決して対岸の火事ではありません。

あなたのPCが知らぬ間に
加害者や被害者になっている可能性があります。



それは、DDoS攻撃に使われる複数のPCのほとんどが
ウィルスに感染したPCだからです。

特に今回の標的はPSO2のサーバーなので
PSO2関連の物が感染源になっている可能性があります。


あなたのPCがPSO2のサーバー攻撃に悪用されるだけならまだしも
情報を抜き取られ、パスワードや秘蔵エロ画像が流出してしまったり
知らぬ間にウィルスを他人にばら撒いているかもしれません。

特に最近はPSO2のアカウントハックが多くなっているので
こういったウィルスによる情報漏洩も原因の一つと考えられます。


あなたは加害者や被害者になっていませんか?
しっかりと対策をしましょう。


・DDoS攻撃対策

・OSやアプリケーションは常に最新の状態に保ちましょう。

・アンチウイルスソフトで定期的にフルスキャンしましょう。

・RMTサイトなどの怪しいサイトにはアクセスしないようにしましょう。

・不審なメールは開かないようにしましょう。




これだけでもかなり効果は高いです。
「面倒だから・・・」と怠らず必ず行いましょう。


ユーザーが多いPSO2というゲームが狙われてしまうのは
もはや避けられない事なのかもしれません。

しかしそれに伴って
ユーザー自身も高いセキュリティ意識を持つ事が大切だと思います。

自分の身は自分で守りましょう。


こんにちは!ぐり~んです(^_^)

全然PSO2と関係ない話なんですが
最近、会社のクソ低スペPCのExcel が2013に替わってから
重くなったり、データ入力中にプチフリーズしてしまう現象が
頻繁に発生するようになってしまいました。

仕事にならないくらいフリーズが発生するので
解決策を調べたところ、下記の方法で解決しました。

Excel 2013のフリーズでお困りの方は
ぜひ試してみてください(〃^∇^)


Excel 2013のフリーズ解消方法

1.ファイルを選択します。
pso20140619_024754_010.jpg



2.オプションを選択します。
pso20140619_024754_011.jpg



3.詳細設定にある
「ハードウェアグラフィックアクセレータを無効にする」
にチェックを入れます。

pso20140619_024754_012.jpg


これで、会社のクソ低スペPCでも
プチフリーズが発生しなくなりました!
是非お試しを(*´ω`*)








そういえばPSO2が接続障害により
本日19時18分よりサービスを停止したそうです^^

原因は不特定な第三者によるDDoS攻撃らしいです。
怖いですね!(*´ω`*)ウフフ



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